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壬生義士伝

木曜洋画劇場で壬生義士伝やってたから、ついつい見てしまった…orz
ちなみに恐れ多くも、私、初壬生義士伝でございます(汗)
見よう見ようと思ってると、気がついたら地上波放送されてる質なので(滝汗)


で、さすが原作が浅田次郎なだけあって、かなり良かったです~
終盤40分からは泣きっぱなし、涙も鼻水も止まらなかったし(;△;)
吉村にも斎藤にも、とにかく登場人物一人一人に愛着が沸いてしまって…
特に吉村の回想シーンなんかはかなりヤバかったです
あぁ、思いだし泣きしてしまう(重傷/笑)


そしてこの映画はなんといっても、ワンシーン、ワンシーンの映像がとにかく美しかった!
時には楽しく、時には華々しく、時には寂しく、時には悲しく
その場の雰囲気を見事に表現しているな、と関心したほどでした
それに、前半の生き生きとしている感じに対して、後半の死の香りが漂う映像のギャップもすごい!
斎藤の妻の遺体のシーンなんかは、まるで時間が止まってしまったのかと思うほど、その美しさにみとれてしまった…洋画には絶対にない美しい映像ですね(´∀`)=3


そういえば、“新選組”を題材にした作品の多くは彼らを堅苦しくて強いヒーロー集団かのように扱うけれど、
壬生義士伝では、隊士たちも人間であり、それぞれ思想や感情を持っている人間味がある集団として描かれているように感じました
私はどちらかと言うと後者派ですが(笑)


とにかく素晴らしい作品だったよーーー(●*>凵<)vV










それにしても、久し振りに悪役じゃない貴一みた(爆)
貴一かっこいいよー
貴一の演技さいこうだよー!!!!

さぁ、みんな!
貴一を応援しようぜ!




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2007-02-02 00:35 | 映画評論 | Comment(0) | Trackback(1)
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壬生義士伝
壬生義士伝『壬生義士伝』(みぶぎしでん)は浅田次郎の小説。浅田次郎にとっては初の時代小説として、週刊文春に1998年9月3日号から2000年3月30日号まで掲載され、200
  • 2007/02/03(土) 03:10:31 |
  • アカリの記録
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